マッチングアプリ写真で第一印象を上げる3つのコツ
写真の基本読了 5

マッチングアプリ写真で第一印象を上げる3つのコツ

プロフィール写真で損しないために、マッチングアプリ写真で第一印象を上げる3つのコツを解説します。

公開日: 2026/02/13更新日: 2026/02/19著者: モテ写チェッカー 編集部

「プロフィール写真を変えたら、いいね数が一気に増えた」

そんな経験をした男性が、実際にいます。

マッチングアプリで相手があなたのプロフィールを見る時間は、わずか3秒以内とも言われています。その3秒で「会ってみたい」と思ってもらえるかどうか、ほぼすべてを決めているのがプロフィール写真です。

今回は、私たちが提供するマッチングアプリ写真診断サービスで蓄積した数十枚以上の診断データをもとに、スコアの高い写真と低い写真の違いを徹底的に分析しました。その結果わかった、第一印象を確実に上げる3つのコツをお伝えします。

なぜ「なんとなく撮った写真」だとマッチしないのか

診断データを見ると、スコアが低かった写真(70点未満)には、ある共通点がありました。

  • 住宅街の路上で撮った「近所の散歩写真」
  • 夜に撮ったノイズだらけの暗い写真
  • 表情が硬く、緊張感がにじみ出ている写真

反対に、スコアが高かった写真(85点以上)の共通点は、場所・照明・表情の3つが整っていることでした。

「写真なんてとりあえず撮ればいいか」という考えでは、もったいない。少し意識を変えるだけで、いいね数は変わります。

コツ①:場所を「カフェ」にするだけで、デートの想像力が上がる

診断データで最も高い評価を受けたロケーションは、お洒落なカフェでした。

なぜカフェがいいのか。女性が写真を見た瞬間、無意識に「このお店でデートしたらどんな感じだろう」と想像するからです。この「デートの想像力」を高める場所選びが、実は写真の印象を大きく左右しています。

逆に評価が低かった場所の傾向として、データには次のようなコメントが何度も登場していました。

  • 「背景の住宅や電柱が日常感を強く出しすぎている」
  • 「背景の看板や通行人が生活感を感じさせる」
  • 「背景が近所の散歩道という印象で、デートへの期待感が下がる」

近所の公園や路上での撮影でも、写真自体は悪くないのに、背景の情報量が多すぎて損をしているケースが多数ありました。

実践ポイント:

お洒落なカフェの窓際席を選び、観葉植物やアートが背景に入る場所を探してみましょう。スマホのポートレートモードで背景を少しぼかすだけで、一気に「デートっぽい雰囲気」の写真になります。テラス席や夜景が見えるバーなども効果的です。

コツ②:「口角を上げる」だけで、親しみやすさが別人になる

診断データの中で、改善ポイントとして最も多く登場したのが表情の硬さでした。全診断のうち、約半数以上の写真で「口角を上げてほしい」というアドバイスが入っていました。

「クールな雰囲気の方が格好いいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし女性が写真を見て最初に感じるのは「この人と話しやすそうかどうか」です。無表情やクールすぎる写真は、第一印象では「怖い」「取っつきにくい」と受け取られてしまうことが多いのです。

実際に診断データを見ると、同じ人物の写真でも、口角が上がっているかどうかだけで10点以上のスコア差が出るケースがありました。あるユーザーは視線をカメラに向けて少し微笑んだ写真を撮り直したところ、75点から91点にスコアがアップ。データのコメントには「女性からの好感度が極めて高い仕上がり」と書かれました。

実践ポイント:

撮影の瞬間に「あ」と発音するイメージで口を少し開けると、自然な笑顔になります。歯を見せた満面の笑みである必要はありません。口角がわずかに上がり、目元が少し細くなる「優しい微笑み」を目指しましょう。「写真を撮るぞ」と気合いを入れるほど表情が固まるので、友人と話している途中のような、力の抜けた瞬間を狙ってもらうのがコツです。

コツ③:「窓際の自然光」で撮れば、照明問題はほぼ解決する

3つ目のポイントは照明です。

診断データで繰り返し登場した改善コメントが「顔に影が落ちている」「夜間撮影でノイズが多い」「白飛びしている」といった照明に関する指摘でした。夜間に屋外で撮影した写真はスコアが68点止まりで、「ノイズを抑えるため、より明るい光源の下で撮影してほしい」というコメントが入っていました。

照明は難しそうに聞こえますが、実はシンプルな解決策があります。**昼間にカフェの窓際席に座り、窓から自然光が顔の正面〜斜めから当たる位置で撮影する。**これだけで、多くの照明問題は解決します。

高スコア写真の多くに共通していたのが「窓からの柔らかな自然光が顔を明るく照らしており、肌の質感が健康的に見える」という評価でした。高価な機材も加工アプリも必要ありません。

実践ポイント:

  • 窓を背にする「逆光」は顔が暗くなるのでNG
  • 窓から光が顔の正面または斜め前から当たる席を選ぶ
  • 曇りの日は影が柔らかくなるので撮影に向いている
  • 夜間・室内照明だけの撮影はできる限り避ける

まとめ:「場所・表情・照明」の3つを意識するだけでいい

マッチングアプリの写真で重要なのは、顔の造作でも、高価なカメラでもありません。診断データが教えてくれたのは、ちょっとした場所選び・表情の意識・光の当たり方の違いだけで、写真の印象は大きく変わるということです。

チェック項目NG例OK例
場所住宅街・路上・近所の公園お洒落なカフェ・テラス・夜景が見える場所
表情無表情・緊張した顔・クール顔口角が上がった優しい微笑み
照明夜間屋外・真上からの蛍光灯・逆光昼間の窓際・顔の正面から当たる自然光

今日からできる一番小さなアクションは、「近所の好きなカフェに行って、窓際の席で友人に1枚撮ってもらう」こと。それだけで、あなたのプロフィール写真はガラッと変わるはずです。


このコラムは、マッチングアプリ写真診断サービスの実際の診断データをもとに作成しました。

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